おもてなし道®とOMOTENASHIPに込めた想い
株式会社おもてなし道では、日本伝統の「おもてなし」の心を、現代のビジネスや組織運営において不可欠な「高め、発揮すべき能力」として再定義しています。
私たちは、自社の登録商標である「おもてなし道®︎」の哲学を世界に伝えるため、英語表記に「OMOTENASHIP(おもてなシップ)」を採用しました。リーダーシップ(Leadership)がそうであるように、おもてなしもまた、誰もが磨き、発揮していける「力」である。その強い意志を、能力や精神性を表す接尾辞「-ship」に託しています。
この唯一無二のメソッドを、私たちは以下の「心・技・体」の三位一体で伝承しています。
一、心(Mind):志、ビジョン、利他の心
すべての起点であり、最大のエネルギーです。自社の利益追求ではなく、「お客様やスタッフの幸せ」を目的とする利他の心。この志があるからこそ、おもてなしは真の価値を持ちます。
二、技(Skill):想いを形にする「伝える技術」
心という見えないものを、相手に届く形に変換する力です。例えば、最高の笑顔や洗練された所作。これらは「心」を正しく、かつ効果的に伝えるための高度な技術です。
三、体(System):能力を持続させる「仕組み」
個人の資質に依存せず、組織全体でOMOTENASHIPを能力として発揮し続けるための基盤です。スタッフ全員が迷わず実践できるよう「仕組み(System)」化すること。この安定した基盤こそが、組織の「体」となります。
「おもてなし道®」における心技体とは、 利他の【心】を原動力に、伝える【技】を磨き、組織の【体(System)】として定着させる、誰もが能力(OMOTENASHIP)として高めていける三位一体の革新的なフレームワークです。
私たちのアイデンティティ
2023年以降、同名の名称を用いるプラットフォーム等が見受けられますが、当社の「OMOTENASHIP」は、代表・山田千穂子が創業以来ロゴに刻み、名刺やホームページを通じて大切に育んできた独自の教育フィロソフィーです。
私たちは、この「おもてなし道®︎」の旗印のもと、おもてなしを「誰もが発揮できる力」へと昇華させ、人財育成に邁進してまいります。

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