ロゴマークに込めた象徴と願い
私たちのロゴマークは、「おもてなし道®︎」の核となる「心・技・体」を視覚化したものです。一つひとつの形と色に、私たちが次世代へ伝承していくべき揺るぎない信念を込めています。
1. 中央の「赤いハート」:すべての起点となる『心』
ロゴの中心にある真っ赤なハートは、私たちの哲学の出発点である「利他の心」の象徴です。自己中心的ではなく、お客様やスタッフの幸せを第一に願う情熱と、温かな思いやりの志。この「心」こそが、すべての行動の源泉であることを表しています。
2. ハートを支える「金色の手」:想いを形にする『技』
ハートを下から包み込むように支える金色のラインは、大切な「心」を形にして届けるための「高い技術(スキル)」を象徴しています。相手を尊重する所作、言葉遣い、そして笑顔。洗練された「技」を通じて、目に見えない想いを確かな価値へと変換することを表現しています。
3. 紫紺(しこん)の円環:知性と規律の『体(System)』
全体を包み込む深い「紫紺」の円環は、アカデミックな知性と誠実さを象徴しています。これは、個人の資質に頼るのではなく、組織全体で「おもてなし」を継続するための「論理的な仕組み(System)」を表しています。 この高貴な色の中に英語社名「OMOTENASHIP CO., LTD.」を刻むことで、おもてなしを学問的・体系的に深め、知性あるリーダーシップとして昇華させていくという私たちの決意を示しています。
4. 信頼の証としてのエンブレム
円形のメダルフォルムは、長年培ってきた実績と信頼の証です。日本伝統の精神性と、欧米的な「能力(Ship)」という概念がこの紫紺の円の中で融合しており、「おもてなし道®︎」が世界に通用する一級のメソッドであることを形にしています。

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